先輩社員インタビュー04

モンゴルで技能実習生を募集する日本企業数社の面接を受け、丸井建設工業の専務が自分の話を一番親身になって聞いてくださったので、この会社なら安心して働けると思い入社を決めました。来日した当初は不安でしたが、上司や現場スタッフの皆さんも親切で優しく、わからないことはきちんと教えてくれます。そのおかげで、今では日本での生活や仕事にもすっかり慣れ、とても充実した毎日を送っています。
現在、東京のインフラ整備や再開発などを進める工事現場で、主に型枠大工の仕事をしています。夜勤もありますが、街をつくる仕事はやりがいがあって楽しく、さまざまな現場を通して多くのことを学べます。
これからもずっと日本で働きたいと考えていますので、まずは技能実習で技術をしっかり身につけ、さらに特定技能の資格取得を目指してスキルを磨いていきたいと励んでいます。

もともと日本の映画やドラマを通じて日本文化に親しみを感じており、実習生の募集を知った際「モノづくりの仕事に挑戦したい」と思い切って入社を決めました。建設業界は未経験でしたが、建物が出来上がっていく充実感は格別で、仕事がつらいと感じたことはありません。現場の皆さんもとても親切で、働きながら日本語も上達しました。
現在は技能実習を経て、特定技能としてより責任のある仕事に励んでいます。東京のインフラを支える型枠大工のスキルを磨く毎日はとても刺激的です。

休日は同じモンゴル出身の仲間と料理をしたり、大好物のラーメンや牛丼を食べに行ったりと、日本の食生活も存分に楽しんでいます。スーパーで新鮮な食材が手軽に買える環境は、自炊派の私にとって非常にありがたいですね。
現在は単身での生活ですが、私の目標は、さらに上のステップである「特定技能2号」を取得することです。2号になれば家族帯同が認められます。まだ小さい子どもや妻を日本に呼び、大好きなこの国で一緒に暮らしながら、日本の高い建設技術を極めていきたいと考えています。これからも丸井の一員として、長く日本で貢献し続けるのが今の私の夢です。